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2020/05/22

口ベタな人がやりがちなこと

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「人付き合いがニガテ」「口下手で何話していいかわからない」「異性の前だと話ができない」

そうお悩みの婚活男女も多いことかと思います。もともと日本人はシャイな人が多いですし、コミュニケーション能力って一朝一夕で身に付くものではありませんよね。

緊張のあまり、ついついこんなことをやってしまってはいませんか…?

 

「口ベタなんです」

「わたし、人見知りなんですよね」「口下手です」「面白い話はできないかも」

開口一番、こうした切り出し方をする方がいます。異性から過度な期待をされたくないがため、つい自分を下げてしまうのでしょうが…もちろんアウトです。

婚活の場でネガティブなキーワードを口にする相手に、好感をもつ異性はいないでしょう。謙遜とも違う「卑下」を聞かされたところで、テンションが下がるだけです。

最初から予防線を引いているのが透けて見えてしまい、そこからリカバリーすることは難しいでしょう。

 

「よくしゃべる人がいいです」

「僕はあまり話すのが得意じゃないので、相手の女性はよくしゃべるタイプがいいですね~」なんて言う方もいます。

これは、相手任せで自分からコミュニケーションを取る意思が無い人のように思われてしまいます。

「じゃあ、私にずっと話をしてろって事?」

「なんであなたのために、頑張って話題を提供しないといけないの?」

「自分が楽したいだけじゃない!」

など、反発されてしまう危険性が有ります。

話がニガテな方は、「おしゃべりな方の話をただ聞いていれば楽だ」と思うのかもしれませんが、会話はコミュニケーションです。双方のキャッチボールがあってこそのものですから、お互いで楽しむ姿勢をアピールしなければなりません。

ネガティブなことは言わず、「おしゃべりが好きな女性って魅力的で、大好きです!」など、ポジティブな響きになるように伝えましょう。

 

質問攻め

「話をしないと!」と焦るあまり、ひたすら尋問のように質問を繰り返す方がいます。

 

「趣味はなんですか?」「食べ歩きと、ハンドメイドのアクセサリーを作ることですね」

「なるほど。では休日の過ごし方は?」「家で家事ををしたり、趣味のアクセサリー作りをしてます」

「へえ。では好きな食べ物はなんですか?」・・・

 

このように、質問して返ってきた答えを受け止めることなく、次々に質問していくのです。当たり前ですが、なにも楽しい会話になりませんし、いつかは質問が切れて沈黙が訪れます。

まずは、一つの話題をじっくりと広げていくことを心がけてみてください。

 

「趣味はなんですか?」「食べ歩きと、ハンドメイドのアクセサリーを作ることですね」

「そうなんですね!アクセサリーを作れるってすごいなぁ!今つけてるピアスも作ったんですか?」

 

そんな風に、相手の返事に興味を出して、そこから話を発展させていってください。

 

まとめ

いかがでしたか? 口下手さんは自分に自信が無く、ついついネガティブになりがち。その後ろ向きの姿勢は相手にも見透かされてしまい、婚活が失敗する要因にもなります。

最初からうまくいかなくても構わないんです。まずはじっくりと腰を据えて、落ち着いて相手とお話ができるようにしていきましょう。

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